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86ブルーの頃から悪い兄に引きずられ航空祭にハマり、時間と体力の限りブルーを追い続けて××年、
マイカーで車中泊しながら出撃する気迫も、ロープ最前列に陣取る度胸も、いまひとつ盛り上がらず、
航空祭に行かずとも、改造ラジオとエンルート・マップ片手に双眼鏡を握りしめた情熱もどこへやら、
今やすっかりエレガントなナイスミドル(!?)な、自称「ブルーインパルスJr.応援団長」です。
なぜJrかというと、ブルーインパルスもモチロン大好きなのですが、なんとなく物足りなくなり、
ブルーインパルスを熟知してこそのJr、それも単なるモノマネに終わらぬ濃さにハマってしまいました。
巨大なシステムが航空機を飛ばすからには、ブルーインパルスがシステムの花で、Jrは甘い果実ですし、
ピザのように、台とチーズだけにとどまらない、トッピングの美味しさ楽しさに通じるものを感じます。
また、これでもかというコダワリや、制約の多いの中での工夫すら、笑いのネタにしてしまおうという、
職業からは想像もつかないほどの高いエンターテイメント性も、ヤミツキになった理由のひとつです。
良い子のページのほうは、小学校1〜3年生ぐらいのお子さんを想定したため、ミョーな語り口ですが、
場所取りに全力疾走したり、割り込んだ脚立に殴られることもなく、安心して子供たちに見せられる、
航空祭がマイナーだった頃の「楽しさ」を提供してくれているのが、ブルーインパルスJr.だと思います。
また、命じられたことを実行するだけでなく、自らやりたいことを努力して実現させた良い例としても、
良い子のページをつうじて、ブルーインパルスJr.をお子さんたちに知っていただければ、と思います。
| 2002年7月27日 ブルーインパルスJr.応援団長
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