★ プラモデル製作記 ★
Jr.のプラモデルが「あの」ハセガワから出る、と昨年から噂になっていましたが、
ついに正式に発売になりました。(ハセガワの2006年7月新製品情報は こちら

特徴は、1箱に3機がセットになっていて必ずしも6機単位で揃えなくてもいいことと、
デカールとシール両方が入っていること、実機にはない風防のオマケが入っていること、
パーツの組合せでフィギュアのポーズが3種(左ターン・直進・右ターン)選べること。

気に入ったのも理由のひとつですが、やはり応援団本部としては無条件で「買い」です。
お寄せいただいた情報によると、2セット揃えるには結構大変だということでしたので、
ハセガワのホームページ( こちら )の通信販売で、取り寄せてみることにしました。

受付完了のメールが届いた2日後に、左の写真のような荷物が佐川急便でとどきました。
メールが届いてから3日程度だそうですが、場合によっては一週間程度かかるそうです。
スゲー買い物をしたような興奮を覚えつつ段ボール箱を開けると、おぉっこれかぁ→。
楽しみのひとつはパッケージに描かれた箱絵。模型でなく本物を手に入れた気分です。

きっとメーカーさんでも箱絵にどんな画を使うかで、色々ご苦労されたことでしょう。
あまり箱絵の出来が良すぎると、組むのも惜しくて「積プラ」になったりしますよね。

ご覧の方の中には、こんなヘボ写真じゃワカランという方もおられると思いますので、
パッケージの外観や細かい部分などにコダワる方は、こちら のページをご覧下さい。
←写真は、パッケージと全同梱品です。

ただし、パッケージの上のCD−Rは、
大きさを比較するために置いたもので、
プラモデル付属のものではありません。

左下の白いシートは、張付けシールで、
その上の水色のシートがデカールです。

意外にパーツの量が多く感じましたが、
考えてみたら3機分なので当然ですね。
どのくらいかというと、→こちら へ。

とはいっても1/48スケールなので、
パイロットの腕などは、かなり細かく、
部品点数のわりに苦労しそうな予感が。

Jr.は、単なるミニ・ブルーでなく、
モータースポーツの新しい分野として、
もしくは、アクロバットショーとして、
別の魅力もたくさん持っているんです。

せめてオプションパーツでもいいから、
かずりんのフィギュアは不可欠ですね。
パシリ的にはオーディオも欲しいです。

え!?小さな6番機?!さ、、竿!?、
それはちょっと無理じゃないかなぁ?。
一応ハセガワにメールしてみますけど。

1機あたりのパーツは、これで全部です→。
写真をクリックすると拡大して表示します。

右上のほうにバイクがあるのも渋いですね。

さて、いよいよ組み立て本番に入りますが、
その前に、部屋の片付けから始めなくては。




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